EAST-WAKEI

  バレー2004 キャプテン 鈴木 達也さん

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バレーは、オレが1年生のとき何気なくエントリーした種目であるが、気付いたら準レギュラーになっていて、気付いたら優勝していた。オレが1年次の東寮のバレーといえば常勝という文字がよく似合うチームであった。 2年生のときは初心者ながら何故かセッターの控えに。多分戦力ダウンだったのだろう。案の定負けた。3年次はかくかくしかじかでエントリーせず、4年でキャプテンをやることになった。何気なくエントリーした種目でキャプテンをやることになり、多少の不安と責任を感じていたが、練習などを通して楽しむうちにどうでもよくなった。試合に出ることはできなかったが、個人的には楽しく最後のバレーを終えることができた。一方で、ほかのみんなも楽しくやっていたみたいだし、和敬塾の体育祭の楽しさがわかってもらえたかなと思う。

バレーとは話がそれるが、和敬塾の体育祭の良いところは、個人スポーツが少ないことと、苦手なスポーツでも出場する機会が与えられているということだと思う。要するに全員が主役になれる場所があることだと思う。それから体育祭とは文字通り祭りである。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら…ではないが、これを読んだ後輩たち、特に1年生、食わず嫌いにならず少しでも興味があるなら迷わずエントリーしてほしい。

バレー2004 ビデオインタヴュー (WMV:5分:120MB:試合後の感想など)

 

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