EAST-WAKEI

  障害物リレー2004 キャプテン 伊規須 裕佑さん 

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やっぱ勝つと気分いいね

 アンカーで他寮を抜いて優勝を決めるという、なんともドラマチックな締め方により障害物リレーは東寮連覇という形で幕を閉じた。走り終えた選手の表情は「俺達はやった!」という満足感から、まさに満面の笑みであった。パンティをかぶり顔面を粉で真っ白にした姿、路上にいようものなら職務質問は免れないであろうその姿が爽やかにすら見えるのはこの競技をおいて他にはないだろう。本祭前日の台風の中ブクロまで行って女性用下着をしっかり吟味した上で購入してくれたI形とO田の労も報われたと思う。(てか用意し損なってスマヌ。)

 やっぱ勝つと気分がいいね、特に今回は。何でか?と考えてみると2つばかし思い当たる。まず、努力したこと。10月を迎えると大学も忙しくなり始め、和敬ではマラ練、綱練、騎馬練と正直やってらんねー程に多忙なスケジュールを組むハメにもなる。(暇人もいるが。)そんな中でも昨年以上に多くの人がモチベーションを下げることなく練習に何度も参加してくれたこと。そういった過程があったからこそ結果がついてきたことが嬉しかった。そして、もう1つが東寮の総合成績自体が納得のいくものであったこと。私的には障害物リレーはその後の高得点種目につなげるための重要な競技だと考えているので、東寮の碁石優勝の勢いをそのまま後の種目につなぎ、東寮全体として準優勝だったことに一定の達成感があったからなのだと思う。

 ダラダラ書いてしまったが何はともあれ今年の障害物メンバー、お疲れ様。よく頑張ってくれたよ。応援してくれたみんな、ありがとう。いい思い出ができたかな。

 

 

□ 選手の声

去年もこの競技にはエントリーしてスタメンにも選抜されたが、急遽出られなくなって悔しい思いをした。それもあって、今年の障害走に出れることをとても楽しみにしていた。しかも、幸か不幸か、1年の時から今に至るまででこの競技が体育祭の初出場競技となったのだ。本番では第4走をつとめたが、最後の怒涛の追い上げの一躍を担うことができ、今までにない最高の達成感をえられた。来年もまた是非出場したい。 (平田さん)

 

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