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<就職活動と和敬>
こんにちは。四年の山本昇広です。
私は自動車業界に内定をいただきましたが
今年の8月頃までは私はアパレル業界を志望しておりました。
もともと服に莫大なお金をかけるくらい服が好きだったので
他のメーカーに目もくれずその業界だけを受けておりました。
しかし、実際に面接やグループディスカッション等を受けてみると
周りの方々は、アパレルショップでのアルバイトにおいて販売経験経験が豊富であり
そういったことに触れてない私は圧倒的に不利な状態に置かれ、ことごとく失敗に終
わってました。
そんなときにアドバイスをくれたのが和敬塾の同輩でした
彼は「のりちゃんは、服だけでなく車も好きなんだからそっちも受けてみたら?」
と一言いってくれました。
その一言に幼かった頃から大好きな車があったことに気づかされました。
実際に面接でも志望動機なども和敬塾で私が行ってきた留学生とのふれあい
(一応大学で取得した外国人のための日本語教員の資格をもっておりますが)につい
て話したりすると、
企業側も「是非その経験を生かしてほしい!」と見事合格に結びつくことができまし
た。
私がこの就活で学んだこと、それは...
「業界一本に絞るのもイイが、ちょっと方向性や見方を変えると今まで見えてこな
かったものも見えてくる」です。
要するに、夢を追い求め続けるのもイイがそれはいつからの夢ですか?小学校?中学
校?高校?大学?
もちろん、資格を取って収入のある仕事につくのもいいでしょう。
でも、もっと昔から想い続けた夢はありませんか?ってことです。
その夢は捨てられるのですか?漫画家だってウルトラマンだって、野球選手でもいい
です。
就職は人生において初めて社会に出るときの大きな岐路です。
だったら、自分が始めて思い描いた夢に携われるようなかなえてもいいんではないで
しょうか?
後輩たちへ
多分、切羽詰るとおもうけど絶対大丈夫!なぜなら≪委員会ガイダンスよりは厳しく
ないから≫☆
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