■■■■■ 進路・就職関係のコメント(暫定版) ■■■■■

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2003年〜2005年東寮卒寮生の進路・就職先 

<就職活動と和敬> 

こんにちは。四年の山本昇広です。
私は自動車業界に内定をいただきましたが
今年の8月頃までは私はアパレル業界を志望しておりました。

もともと服に莫大なお金をかけるくらい服が好きだったので
他のメーカーに目もくれずその業界だけを受けておりました。
しかし、実際に面接やグループディスカッション等を受けてみると
周りの方々は、アパレルショップでのアルバイトにおいて販売経験経験が豊富であり

そういったことに触れてない私は圧倒的に不利な状態に置かれ、ことごとく失敗に終
わってました。

そんなときにアドバイスをくれたのが和敬塾の同輩でした
彼は「のりちゃんは、服だけでなく車も好きなんだからそっちも受けてみたら?」
と一言いってくれました。

その一言に幼かった頃から大好きな車があったことに気づかされました。
実際に面接でも志望動機なども和敬塾で私が行ってきた留学生とのふれあい
(一応大学で取得した外国人のための日本語教員の資格をもっておりますが)につい
て話したりすると、
企業側も「是非その経験を生かしてほしい!」と見事合格に結びつくことができまし
た。

私がこの就活で学んだこと、それは...
「業界一本に絞るのもイイが、ちょっと方向性や見方を変えると今まで見えてこな
かったものも見えてくる」です。

要するに、夢を追い求め続けるのもイイがそれはいつからの夢ですか?小学校?中学
校?高校?大学?
もちろん、資格を取って収入のある仕事につくのもいいでしょう。
でも、もっと昔から想い続けた夢はありませんか?ってことです。
その夢は捨てられるのですか?漫画家だってウルトラマンだって、野球選手でもいい
です。
就職は人生において初めて社会に出るときの大きな岐路です。
だったら、自分が始めて思い描いた夢に携われるようなかなえてもいいんではないで
しょうか?

後輩たちへ
多分、切羽詰るとおもうけど絶対大丈夫!なぜなら≪委員会ガイダンスよりは厳しく
ないから≫☆

 


<就職活動を振り返って・・・>   東寮4年 高田聖久 (某都市銀行)

就職活動は、精神的にも肉体的にもきつく追い込まれることが多々ある。
そんな時の、就職活動の取り組み方を教えてくれたり客観的に自己分析を添削してく
れたりした先輩やお互いに就職活動に語り合った同輩、疲れてるときにいいストレス
解消の相手となった・・・もとい、いい遊び相手となった後輩の存在は本当に大き
かった。
妥協のない、本当の意味での「友人」ができることが和敬塾のもっともいいところ・
・・自分はそう思う。
もちろん寮というのは一長一短で、寮の行事や人間関係において、必要以上に人に干
渉されて一人の時間がなかなかもてないという人もいる。体育会系のノリが嫌いとい
う人もいる。それは寮である以上、正直あるだろう。
しかし、そんなことは気の持ちようでいくらでも対処できると自分は思うし、なによ
り、それ以上に得ることのできる「何か」は本当にかけがえのないものとなる。
就職活動で、自分は寮生活のことと打ち込んできたサークル活動のことを言った。ど
ちらもかけがえのないもので自分の根源をなすものだし、それを評価されてか就職活
動も無事決まった。

就職活動を引き合いに出して語らせてもらったが、人生においてもっとも自由である
だろう大学生活において寮生活してきたことはよかったと、4年の卒業間際になって
改めて思った。
 

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