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| 大学生活 / 都心での生活 / 入寮に際して / 手続き / 新歓期 / スタッフ / 寮生 |
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| 学生寮 前東寮寮長 松尾 克輔 | |
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新入生の皆さんは、想像以上に厳しかったであろう新入生歓迎行事を無事乗り越え、今は新歓期の高いハードルを見事にクリアした喜びとともに、ホッと一息ついている頃と思う。先輩たちの個性豊かな歓迎の荒波を全身で受け止めた君たちは、もう立派な東寮寮生であり今日からは自信をもって更に前進して欲しいと思う。 今から4年間または6年間の和敬での共同生活がスタートしたことになるが、大学生活においては時間が経過するのが本当に早い。大学生の4年間は長いと思っているかも知れないが、アッと言う間に過ぎてしまう。大学生活のスタート台に立った今、何を為し遂げたいか真剣に考えて欲しい。 和敬塾では年間を通して諸々な行事が目白押しに開催されるが、これらの行事に参加するごとに新入生が成長すると共に自信に満ちた姿になっていくのが私たちには手に取るように判るし、また、その自信に満ちた姿へ変身していくのが楽しみであり大変嬉しく思うところである。 東寮が設立されたのは平成9年3月で極めて歴史は浅い。逆に言えば若さがある。今までに君たちの先輩が築いてきた伝統を継承するとともに、更に時代にマッチした今後の東寮の伝統を作っていくのは君達である。何物にも恐れず勇気を持って東寮の良き伝統を作り上げていって欲しい。 君達はいずれは各界の指導者となるが、指導者一般に欠くことのできない共通なものは周り全体の禍福を直ちに自分自身の禍福と感じ取る道義的精神である。この精神を感じ取る指導者を持つ社会は繁栄する。これに反する利己的な人間によって支配される社会は多分衰亡する。よって和敬塾での共同生活を通して是非他人の痛みを感じ取れる人間になって欲しい。 和敬塾の共同生活においては、黙っていても楽しい事は沢山ある。他方、不便な事または不自由なこともあるかもしれない。この中において日々自分を磨きあげていって欲しい。和敬塾の4年間の共同生活において、お互い切磋琢磨しながら生涯信頼し合える親友を是非作って欲しい。親友は必ず出来る。 私は君達に心の底より期待している。 (199?年〜2003年 東寮2代目寮長) |
| 学生寮 東寮前寮母 川口 幸恵 | |
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「こんにちは」 私が寮母の川口です。 寮には、女性は寮母ただ一人です。 そんな訳で、みなさん、親切にかまってくれます。 1日が「おはよう、気をつけていってらっしゃい。」で始まり、「お帰りなさい。」で終わります。 みんなが授業に出ている間は寮生活が快適に暮らせる様、清掃を主にしています。 東寮の廊下は広いので、誕生会、忘年会等、上下関係はありますが、ワイワイやって楽しそうです。 また、病気等になった場合でもその班で病院に連れて行ったり、看病をしたりして、班ごとの結束は固いです。 このような楽しい寮で君も生活してみませんか。 東寮の小さなおばさんより。 (1997年〜2004年 東寮初代寮母) |
| 学生寮 東寮寮母 水野 千代子 | |
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これから新しい生活をする新入生の皆さん「こんにちは」。 私も皆さんと同じように新しく 東寮の寮母になりました水野です。 ただいま仕事と寮生の皆さんの顔と名前を覚えようと奮闘しています。 皆さんが病気のときやボタン付けなど困ったことがありましたらお手伝い致します。 春、桜の咲く頃に4年間過ごす部屋と先輩が皆さんをお待ちしています。 寮母の水野も優しい笑顔でお迎え致します。 皆さんの入寮を心から歓迎 致します。(2004年度版) |
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