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東京学生寮一大イベント 和敬塾体育祭
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和敬塾体育祭は、9月〜10月の約3週間にわたり、学生が所属する学生寮の対抗戦で、スポーツ・武道・運動会種目においてもてる能力を競い合い、非常な盛り上がりを見せる一大イベントです。
体育祭では、戦いの勝敗だけではなく、各寮の応援合戦も見所のひとつで、毎年様々な個性的な応援が繰り広げられます。また、体育祭期間中は、漢気(オトコギ)が前面に出て男子寮っぽい雰囲気なり、寮対抗戦ということもあり、戦意を掻き立てられる時期となります。
東寮は他寮に比べ人数が若干少ないながら、昨年度首位と5点差で2位という好成績を残しました。
これまで苦手とされてきたパワー系・武道系種目でもようやく強力な新人選手が入り、今年は悲願の初優勝が期待されました
。
北寮 2004・2005年体育祭優勝寮。今年も総合力の高さ
とパワー系種目の強さから今年も優勝争いの先頭に立って三連覇を目指す。
南寮 チームプレーに強く、多くの得意種目(技術系種目)を持つ。
体育祭総合3連覇(2001〜2003年)を果たす古強者。
東寮 2004年・2005年体育祭準優勝寮。
ルールを利用した「巧妙な試合運び」と「勝負所での総力戦」により、初優勝を狙う。
(「絶対勝利」を目指さず、「楽しむ」ことを忘れない寮風は、今回も健在。智謀系種目が得意。)
西寮
熟考と実践を踏まえた作戦で、毎年体育祭の華「騎馬戦」の優勝を東寮と争う。(本祭種目が得意)
巽寮 :体育祭オブザーバー参加の大学院生専用寮。(2005年落成)
■ 体育祭 前祭 (2005年9月下旬〜10月上旬 ) (The game from the end of
September to a athletic festival)
「和敬塾体育祭」の前祭競技は、今年から前祭に移動されたドッヂボールを含め
12種目が学生寮対抗戦形式で行われます。これらの体育祭前祭種目では
各寮から選抜された精鋭達が、個人技と戦術を競います。
9/21 :マラソン(Marathon) (和敬塾生全員参加:3,5〜4Km程度)
数年前まで最下位争いを演じていたマラソンですが、昨年の初優勝により高いモチベーションで臨みます。
今年も昨年同様、全体人数の少なさや圧倒的な走者の不在を参加人数でカバーし、二連覇が期待されました。
9/22:リレー(Relay)
昨年は惜しくも三位に終わったリレー。
今年はバトンパスなど実戦志向の練習を重ね、常勝北寮の連覇阻止に挑みました。
9/22・27 :野球(Baseball)
草野球チームをもち、昨年二位と健闘した東寮。
今年は新人ピッチャーの豪腕に注目が集まりました。
9/23・30 :卓球(Table tennis) 緒戦 / 最終戦
昨年は史上最強チームで四連覇を遂げた卓球。
今年は選手層の薄さが不安視されつつもエースの活躍が光りました。
9/23・24 :テニス(tennis) 緒戦 / 最終戦
昨年の最強メンバーに新人を迎えたテニスチーム。
強力な新人を迎えた実力未知数の相手に好プレーを見せました。
9/27 :柔道(Judo)
苦手種目の筆頭だった柔道も新人の参加により優勝も視野に入りました。
優勝経験も数多い他寮相手に、どこまでその力が通用するか期待と不安が入り混じりましたが…
9/24・28 :サッカー(Soccer) 緒戦 / 最終戦
サッカーは昨年の雪辱を晴らすべく試合に臨みました。
経験者の数で勝る他寮にいかに戦うかが作戦の鍵となりました。
9/28・10/2 :バレーボール(Volleryball)
史上最強と目される布陣で西寮チームとの決勝戦にあたった東寮。
例年負け続けている相手だけに、試合も緊迫しました。
9/29剣道(Kendo)
全日本クラスがいながらも、駒不足で勝利から遠ざかって久しい剣道。
今年も昨年同様参加人数を集めるのも苦労する有様でした。さて、試合のほどは…
10/1 :ドッヂボール(Dodgeball)
今年、本祭種目から前祭種目に変更されたドッヂボール。
連覇に向けて高いモチベーションで試合に臨みました。
10/1・4 :バスケットボール(Basketball)
昨年初優勝を果たしたバスケットボール。
今年も実力の拮抗した他寮と接戦を繰り広げました。
10/7 :水泳(Swimming)
昨年は実力を不安視されながらも意外な健闘を見せた水泳。
今年の戦果はいかに…。
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