活動名 和敬塾教養講座居合道部 活動内容 制定居合の型練習 活動日 毎週日曜日午後7時から午後8時半(寮行事開催日を除く) □ 活動内容紹介 模造刀という真剣に似せた刀を使い、制定居合と呼ばれる型の練習を行っています。 基本的に、刀を抜かずして相手を制することが一番の理想ですが、それでも相手が攻撃に及んだ際はやむなく抜刀し、斬る、という自衛の精神が居合の型には込められています。 真剣に近い重量を持つ模造刀を使用するため、真剣を振るう刀法及び振り得る力が身につきます。(資格を取得することにより、在学中に真剣を持つことも不可能ではありません) また、型練習を通して、精神を修養することが居合道のもう一つの大きな目的です。 □ 活動の感想 和敬塾西寮三年 大井祥吾 居合道部の練習では、相手と打ち合ったりするようなことはせず、型のみに練習が集約されます。型にはそれぞれいろいろな意味がこめられており、必要とされている複数の動きが、一つの動きに集約されているなど、例えば通常10の動作が必要なところ8の動作でその動きを可能とする、修練された動作によって構成されているようです。 型一つ一つに込められている意味合いが非常に大きいので、型を練習するうちに徐々にその型の持つ意味が感じられるようになる、このことが居合道の練習をする楽しみだと私は感じています。 □ 新入生へのメッセージ 武器好き、歴史好き、剣道との掛け持ち等、留学生を含めたいろいろな部員で活動を行っています。週一回と練習は少なめなのですが、型練習を通して、バランスの良い古武術の動きを学べ、重量感のある模造刀がずしりとくるため、適度な体づくりに最適です。 一度お気軽に練習を尋ねてみて下さい。一度でも練習すれば、刀を見ずに鞘に収めることが可能となります。 にもどる / >> 大学生活の紹介 / >> 学生寮 |