和敬塾教養活動 書道部 1、活動基本情報
活動名 :書道部
岡本光平先生の下、様々な書道に基づく活動をしています。現在は専ら、書道の技術を習得するための「臨書」を行っています。この「臨書」は日本や中国の先代が書いた書の数々の名品の中から自分が気に入ったものを選び、それをお手本として書くことにより、その著者の技術、そして心も学ぼうというものです。12月ごろには例年和敬塾の行事である「予餞会」と一緒に展覧会を開き、一年の練習の成果を披露する場としています。 部員は現在10名ほどで留学生、和敬塾事務所の方など多彩な部員構成で、年齢も幅広く活動できています。 活動の基本は先ほどの「臨書」が中心ですが、年初めには恒例の「書初め」や、新入生が入るころには先生によるデモンストレーション、紙漉き、陶芸の合宿など去年も書道からすこし離れたことも行っています。 と、この様な流れで活動しておりますが、「書道」と言うととっつきにく部分があると思いますが、「お手本から離れて自由に書きたい」、「字が上手になりたい」「字はうまくなくてもいいけど、久々にやってみようか」など、少しでも書道に興味があれば、とっても楽しめる教養活動だと思います。 3、活動目標 漢字が生まれてから、約3000年。当初は占いを記録するための「甲骨文字」でした。そこから3000年、漢字は様々な形に移り変わり、楷書、行書、草書、隷書、篆書の書体が存在しています。それ らの書体は、歴代の書の達人によりそれぞれの書体で名品が残されています。「書は人なり」とい いますが、書の達人はきっと人として優れていたのだろうと思います。その人が書いた書を実際に 書くことで、その心を読み取り、何かを得る。これは例ですが、字がうまくなるだけが書道ではありま せん。書を通じてそれぞれが、何か目標を持っていただければ良いと思います。 4、新入生へのメッセージ
書道に興味のある方はぜひ一度でも、ご参加ください! 首をなが〜〜〜くしてお待ちしております♪ >> TOP / >> 塾生活動にもどる / >> 大学生活の紹介 / >> 学生寮 |